所長ブログ

‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

インターンシップ 平成30年度

2018 年 9 月 20 日 木曜日

今年もインターンシップに、近畿大学の学生が1人やってきました。

8月27日から9月7日までの2週間、近畿大学の経営学部会計学科の女の子がやってきたのです!
お気づきの方はそう多くないでしょうが、そうなのです。初めて女の子が我が事務所にインターンにやってきたのです。

若い女の子にみんな興味津々といった感じでした。

さて、今年のインターンシップの学生には、生きた仕事を見てもらうというのが我が事務所の目指すところでしたので、総務から巡回同行まで全てを体験していただきました。

今回インターンシップに来てくれた学生は、とても落ち着いた女の子で、冷静な判断でサッサと与えられた仕事をこなすスーパーガールでした。もちろん若いなりの初々しさや従順な感じもあり、こちらの期待に応えてくれる、まさに理想的な学生といった感じでした。

そんなインターン女学生にインタビューしましたので、こちらでご紹介させていただきます。

 

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 インターンシップ初日は緊張しましたが、職員の方に優しい声掛けをしていただいたこともあり、すぐに場の雰囲気に慣れることができました。

インターンシップに参加したことで、実務に接することができただけでなく、巡回監査等を通じて実際に経営者の方とお話しすることができ、とても良い経験となりました。ありがとうございました。

今回のインターンシップを通して、得た経験をもとに、自分に足りないものに気付くことができたので、これからまた勉学に勤しんでいきたいと思います。

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夢に向かって がんばれ!

H30.9.7 職員セミナーを終えて

2018 年 9 月 10 日 月曜日

  先日9月7日に、尾中税務会計事務所の会議室で、職員が主催する「経営改善計画をつくりませんか!」という題名でセミナーを開催しました。内容としては、経営改善計画のメリットや策定の流れなどをわかりやすく解説し、また、計画書を通して金融機関とのコミュニケーションを図ることにより資金繰りを安定させる方法をご紹介しました。

ご参加いただいた方からは、

・ローカルベンチマークの内容や手法、予算の立て方が分かった

・明日からでも月次の売上目標をつくることができそうだ

・セミナーで紹介してもらったひな形を使って、実際に数字を埋めて活用できそうだ

・忘れていたことを思い出すことなどができ、初心に返って受講することができてよかった

などのご感想をいただきました。

 

また、来年度も前半と後半に一回ずつの計2回の職員主催セミナーを開催する予定ですので、今回お越しいただけなかった方も、次の機会にお申込みお待ちしております。

来年3月ごろに予定を掲載しますので、チェックしてみてください!

 

最後になりましたが、今回お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

ぼくらの仮説が世界をつくる

2018 年 2 月 28 日 水曜日

1.世界は、誰かが思い描いた『仮説』でできています。

スマートフォンもインターネットもパソコンも。車に電話、飛行機やロケットだって。

あなたの身の回りのものは、ほとんどがたった一人の『仮説』から生まれたものです。

誰かが「こうなるはずだ」「こうするとみんながハッピーになるぞ」と思い描いた大胆な『絵』から世界はつくられていくのです。

世界は、誰かが思い描いた『仮説』でできている。

そして、『誰か』とは、『あなた』のことです。

 

2.「何かを成し遂げるためには、仮説・検証が重要だ」しかし、日常的にそれを実行するクセのついている人は、どれだけいるのでしょうか

 

3.「情報→仮説→実行→検証」という順番で物事を考えるのではなく、「仮説→情報→仮説の再構築→実行→検証」という順番で思考するということで、現状に風穴を開けることが出来る。

過去の数字を集めてきても新しいことはできません。

 

4.「仮説を立てる」とは、何か?仕事をするときに抱いているイメージが、「ドミノの一枚目を倒すこと」連鎖の起きるドミノをきちんと倒せば、確実に変化を起こすことが出来る。

 

5.マーク・トウエインの『トムソーヤの冒険』のエピソード!

罰としてペンキ塗りをさせられていることのなったトムソーヤを、友達は冷やかしにきます。でも、トムが楽しそうにやっている様子を見て、「ペンキを塗らせてほしい」と友達が言いだします。

トムはそれを友達にはやらせません。そして、どうしてもやりたくなった友達は、自分の宝物をトムに渡して、ペンキ塗りをやらせてもらったのです。

 

6.魔法のような一手は、どこにもありません。誰も気づいていません。一枚目のドミノは、「基本」である。

じつは、それ以上に、それは、「たった1人の熱狂」です。熱狂している人が仮説を立てるのです。それが、2枚目のドミノ。3枚目のドミノは、もう一人では倒すことはできません。熱狂している人の周りに集まってきている人たちが倒すのです。それで、やっと、僕らの仮説が世界をつくることが出来るのです。