所長ブログ

2011 年 4 月 のアーカイブ

こんにちは!

2011 年 4 月 27 日 水曜日

 新年度がスタートしました!
本来我々の業界は、この時期は3月決算の会社さんの決算とあわせて、税制改正について、どうなるかということでの話で、もちきりです。
 また、お客様方々もその改正の影響が自分たちの会社にどう影響があるのかと、質問が多い時期ですが・・・
 今年は、震災の影響にて、さしあたりつなぎ法案にて6月までは、今までどおりの税制で行くこともあり、ホッと(?)しているところです。

 また、税理士試験も試験が改正前か改正後にて出題されるのもどちらなのか?というのも、話題になるところです。が・・・今年は、昨年と同じということで、新たに覚えることもないということで、このまま突っ走っていきたいと思います。

GWもしっかり頑張るぞ!!

ハイパワー・マーケティング

2011 年 4 月 27 日 水曜日

この本は、売上をあげるための抽象的な話でなく、即実行すれば利益になるテクニックが数多く書いてある。著者のジェイ・エイブラハム氏は、全米NO.1のコンサルタントであると言われている。皆さんには、エキスをお伝えしますが、是非一読して頂きたい一冊である。

 

1. 卓越の戦略

「自分」に合わせていた焦点を「相手」に合わせる。クライアントのニーズを絶えず、自分のニーズより優先させる。

 

2.繰り返し購入する確率が高いとしたら最初の取引から最後の取引までのクライアントの生涯価値(生涯収入)を考慮して販売する。最初損をしてでも取引すべきである。

 

3. あなたの独自の売り(USP)を提供する。

おたくの会社と取引をすると、一番得をする点はどんなところかを明確に伝える。

 

4. リスクリバーサルでクライアントの不安を軽減する。

「お試し期間」クライアントが購入することに対し、全面的な完全な保証をする。

具体的には、「保証」とは、クライアントのリスクを完全に取り除くことである。

 

5.テストマーケティングを繰り返す。

例えば、違う表現の仕方、異なるキャッチコピー、提案の仕方、最適な価格、保証等

 

6.ジョイントベンチャーを仕掛ける。

関連企業でしかも商品で競合しない相手先に対し、あなたの商品やサービスを推奨し、その代わりに売上の数%をバックする。

 

7.紹介システムを導入する。

見込み客を、導入業者、クライアント、会のメンバー、友人等に仕掛ける。

等々

 

税理士 尾中 寿

今月のお薦め図書 ジェイ・エイブラハム著 『ハイパワー・マーケティング』 インディックス・コミニュケーションズ

 

今日、意見聴取あり!税務調査から解放!!

2011 年 4 月 25 日 月曜日

2011.4.25
今日、意見聴取あり!税務調査から解放!!

今日、意見聴取ありました。
意見聴取とは、書面添付制度を利用した税理士に対し税務署が法人様に直接現地調査せずに税理士に対して意見を聞き発言させる権利を与えるものです。
わが事務所では、これを全関与先様に100%添付することで税務調査がない世界を目指しています。

今年、わが事務所では、開業20周年目になります。

開業当初は、最初の調査が国税局で20人くらい来られびっくりしたことがあります。
税務調査自体も、そのころ慣れていませんでしたので折衝が嫌でしたね~
だから、税務調査の前日は、胃が痛くて寝られませんでした。
こんなことしていては、長生き出来ないと思いましたね~。

それで、税務調査でしっかり対応できて、胃が痛くなくなる手段はないものかと思った末に決断したのが「書面添付制度」でした。
これは、税理士法の中で、権利として認められているもので、決算・申告書の品質を上げるものです。
もっと税理士は、この制度を活用して存在感を高め、社会評価をあげたいですよね。
この書面添付制度は、国税庁の申告済みの中では、5%ぐらいしか提出されていません。

以下のメリットがあります。
① 殆どの場合、現場に調査行かないことが多い
② 金融機関、税務署等の品質を上げることになり、お客様の外部評価を上げることになる。
③ 自社の経営状態を表す試算表、決算書の経営分析が出来る。

うちでは、ほぼ100%出しているので安心ですよ!!
これによって、わずらわしい税務調査は、怖くなくなりましたし・・・・・ 

今日の意見聴取でも調査省略になるようにガンバルゾー・・・・・
これからも品質の高い事務所をMEZASUZO-!!