みをつくし料理帖

今日のタイトル、今読んでいる本のシリーズ名です。

 

時代小説なのですが、主人公の「澪」は上方(大坂)で修業した料理人。
事情があって出てきた江戸で女ながらも一膳飯屋を任されることになり、周囲の人たちとの触れ合いの中、腕を上げてゆきます。その中には思いがけない人との再会があり、また江戸に出てきた目的もあり・・・という物語です。

 

物語もとても面白いのですが、この中に出てくる料理がホントに美味しそうなんですよ!
巻末にその料理のレシピも付いているんです(^◇^)
私は自分が食べることが好きなせいもあるのですが、料理が苦ではない方なので、こういう風に作ることに対してのハードルを低くしてくれているのがホントにうれしいんです。
しかもそんなに手の込んだものでもないので、それもウレシイ。

 

上方と江戸の料理の違いなんかも描かれていて、料理が好きな人にとってはたまらない本だと思います。

 

というわけで、今日は第2巻に出てくる「忍び瓜」を作って、それを食べた後、続きの第4巻を読む予定です。

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