イチローの成功習慣に学ぶ

私は、一流の人の言葉や行動には非常に興味がある。共通して言えるのは、
物事を考えることに対し、非常に奥深く、しかも何かに徹底している姿がある。外から見れば非常識に思える。

  1. 「思索するアスリート」には一流の習慣がある。
  2. 平凡な努力を非凡に重ねる。
  3. 必ず、試合前に球場の下見を行っていた。本番を超える準備の鬼
  4. イチロー選手の素晴らしい能力の根っこにあって、それを形成してきたものは彼の習慣です。
    彼の力や技量の原点、本質の習慣にあります。
  5. 失敗を挫折や委縮のための材料ではなく、より前へ進むため、より上へ伸びていくための
    ポジティブな糧として活用している。
  6. 「出来ないこと」が努力のものさしになる。
  7. どんな天才でも、一流になるには1万時間かかる。
  8. 「一流」は、いつも常識の外にある。
  9. 「真似る」は、「学ぶ」で物真似は、上達の近道なのです。
  10. 自分の能力を公言することの心理的効果。世界一の“ビッグマウス”になれ!
  11. 脳に「ポジテイヴな錯覚」を起こさせる。私は、練習のときでさえ、頭の中にとても
    鮮明な映像を浮かべずにショットを打つことなど絶対ない。
  12. 「決まった動作」から一点への集中が生まれる。

税理士 尾中 寿
今月のお薦め図書  児玉光雄著 『イチローの成功習慣』に学ぶ サンマーク出版

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