大学時代の友

大学時代の友

 

私も、もう52歳になりました。あっという間です。今から思うと、大学時代が一番懐かしく思います。三島由紀夫をよく読みました。人生について、これからの生き方についてトルストイ、ドストエフスキーとか、哲学では、西田幾多郎、九鬼周造とかわざわざ京都の哲学の道までいってもの思いふけったものです。昔のことを言い出したら年をとった証拠と言われますが、今となっては懐かしく自由な時間がたっぷりあったころです。

そんな中、私には、大学時代、大学院時代からの友がたくさんいます。これは、自慢です。集合かけたら5~6人はすぐに集まるでしょう。集まったらいつも大学時代にタイムスリップ。

同業者もいれば、自営業、銀行の支店長、上場企業の取締役本部長、少なくとも、部長級、次長級にはなっています。みんな頭はたいしたことはなかったけど何か人間的に魅力のあるものばかりです。人を裏切らない義理人情のあるものばかりで、私にとっては大きな財産です。

なぜか、馬鹿なことばかりして毎週のように酒をかわし、楽しい思いばかりが出てきます。

 

明日も、六甲国際ゴルフ倶楽部に大学時代の友とラウンドします。本音で語り合える友です。毎年何人かで1回から2回大阪に集合します。私が段取り役みたいなものですが・・・。

くそ暑い日になりそうですが、盆休みの初日です。95以内を目標で頑張りたいです。

 

全く話は関係ありませんが

私は、人生で一番大切なものは、生きる上で、何かを燃焼させる上で最大の資本である自分自身が一番大きな財産であると思っています。

アントニオ猪木が、“元気ですか・・・” “元気であれば何でもできる・・・” というフレーズがありますが、結構気に入っています。

親からもらった命。大切に世の中に一つでいいから使命を持って生きたいものです。

 

そして、友も大切にしたいものです。

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