大阪下町情緒 その2´「渡し舟」番外編

今回は「銭湯」について記すつもりでしたが、急遽?変更してもうひとつの

「渡し舟」をご紹介したいと思います。

 

今回の「渡し舟」は橋の代わりではなく、「釣り渡船」です。地続きでない

沖の「一文字防波堤」に釣り客を渡してくれる船です。

大阪市内からは意外にも3箇所から出船しています。

釣り物にもよりますが、やはり沖へ渡ったほうがよく釣れるイメージがあり、

私もよく利用しています。

 

「しかし所詮は大阪湾、そんなところで何が釣れるの?どうせ食べられへんし」

 

と思われたあなた、あなどることなかれ、最近の大阪湾は水質も改善しており、

魚種も豊富なんです。漁師の舟もたくさんいますよ。

チヌ(黒鯛)ハネ(スズキ)ガシラ(カサゴ)などが代表的な釣り物ですが、

秋には太刀魚(タチウオ)やハマチ、サゴシ(サワラ)などの大物が釣れることも

珍しくありません。このころは渡船も満員になります。

 

実は先週の日曜日に、久々に娘2人を連れて行ってまいりました。

そのときの釣果をご紹介します。

 

100605がっしー爆釣_R

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガシラ25匹です、ちなみに半夜釣りと言いまして、この日は午後6時の船で

沖一文字へ渡り、9時まで釣りました。実質2時間半での釣果です。

魚はやっぱり「まずめ時」といって、日中はほとんど釣れず、朝晩がいいと

考えてまず間違いありませんね。

ただし現地は薄暗く(都会のあかりのせいで真っ暗ではないんですが)危険なので、

救命胴衣は必ず着用しましょう。

この日の私はもっぱら「えさ付け」係 兼 釣れた魚の「はりはずし」係でした。

 

上の娘(写真真ん中)が、全釣り客のなかで本日最大の25センチを釣り上げました。

その25センチのがっしーくんは・・・                                                  

CIMG0459_R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆者の手により、このように立派!?な活け造りになりました~(^。^)

この活け造り、臭みの「く」の時もなく、まさに絶品! 

この前行ったお寿司屋さんでガシラを注文している方がいたので、それを参考に

捌いてみました。その寿司屋では値段がなんと2,500円!!

 

お父さんもやるときゃやるんです!

だから 妻よ、来週もいっていい?

 

しかしこの内容、どう考えても「下町情緒」とは無関係なような・・・

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