大阪下町情緒 その3 銭湯続き

こんにちは、巡回監査課の日山です。

懲りもせずまたまた「銭湯」のことを書きます。

 

 ここで読者の方より非常に重要?な質問がありました。

「銭湯」といえば今や一般的には「スーパー銭湯」のことを指すように

思いますが、それには行かないのですか?と。

  

はい、行きません!

いや、行くこともたまにはありますが、

「スーパー銭湯」というのはここでいう「銭湯」には該当しません。

私は少々変わり者かつ頑固者でして、以下のような価値観に基づき

「銭湯」について語っておりますので悪しからず。

 

ここで取り上げているものはあくまで「大阪下町情緒」であります。

「スーパー銭湯」なるものが果たして「下町情緒」なのか?

確かに日本古来の共同入浴文化を引き継ぐものではありますが、

こんな垢抜けた、きらびやかな?施設は「大阪下町情緒」には

残念ながら該当しないと確信しております。

 「下町情緒」とは、もっと歴史を感じさせる重厚さ(単に古いだけ?)があり

心身ともに癒され、誰に遠慮することなくくつろげる(単に来る人が少ないだけ?)

ものでなければならないのです!

まぁ、たまに「銭湯」では、いかつい顔した「刺青軍団」が押し寄せ、

くつろぐどころではなく、一気に緊張感が高まることもありますが、

ご愛嬌ということで。これも「大阪下町情緒」のうちです(^^;

 

ちなみに今年上半期で私が訪ねた

「銭湯」は、府下20軒、鹿児島2軒、香川1軒

「スーパー銭湯」は、なぜか東京1件

となっております。

「スーパー銭湯」の悪口のようなことを述べましたが、

東京で入浴した「大江戸温泉物語」なるスーパー銭湯は凄かった!

テーマパークみたいなもんですな、ありゃ。外人さんもたくさんいたし。

興味ある方ネットで検索してみてください。

 

話が大きく脱線しましたが、

 ここで前回に引き続きクイズを1題

この写真の真ん中にあるロッカー(にしては妙に小さい!?)は

いったい何のためにあるのでしょうか?

 

source_TS2D0049

 

う~ん、この写真も下町情緒満載で

身体が自然と震えてきますね~

え、それは私だけ?そんな寂しいこといわず

皆さんも一緒に震えてください(^。^)お願いします。

 

解答は次回

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ピアノの発表会