学生時代の国民年金

 4月になり、当事務所にも新卒の職員さんが入社しました、K.Mさん同様私も初心に戻り、気を引きしめたいと思います。

 今日はそんな新卒職員さん向けの話です。大卒等20歳を超えて新社会人となるみなさん、学生時代の国民年金はどうしてましたか?”親がしてたのかな~、わからない”という方が多いと思いますが、学生のうちは納付が免除される特例があり、みなさんの親御さんも制度を利用していたかもしれません。ただ、この場合老齢基礎年金が満額支払われません。今の金額での概算で、年間4万くらい少なくなります。でも、この場合10年さかのぼって払う事ができます。今22歳の人の場合、2年間の国民年金は約40万、つまり年金をもらい始めて10年以上生きるなら、納付しておいたほうが得なのです。(**ただし、現在の金額でのあくまで概算なので、詳細な金額は個々に算定し直す必要がありますので注意してくださいね**)みなさんが年金をもらい始めるのは今の法律では65歳。つまり75歳まで生きるかどうか、ですね。親御さんに年金をどうしていたか聞いて、ぜひ検討してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

次の記事

復興関連財源