相手の世界で聞く

相手の世界で聞く

以前私は、人の話を全く聞いていなかったことに気が付きました。いや、解っていたけどどうしようもなかったという方が正解です。今でもそうかもわかりませんが・・・(笑い)。相手の目も見ずに、上から目線で、人の話している途中で中断して自分の主張ばかりしている・・・等。後から自分の言ったことだけは覚えているが、相手の言ったことがうわの空で何度も聞くことがよくありました。非常に反省しています。
最近は、聞き方について、自分をよく観察し、またやっているということが区別できるようになってきました。気が付いたら、すぐに意識して直すようにしています。特に注意しているのは、相手を信頼して相手の世界で聞くということです。相手が、本質的に何を言おうとしているのかを相手の世界で聞いてあげるということです。すると、この人は、いろんな言い方、表現で言っているけど、こんな価値観で、本当はこんなことを伝えようとしているのだということが少し見えるようになってきました。すると、新規のお客様が徐々に増えてきました。また、好きなゴルフもお客様から誘っていただけるようになりました。因果関係があるのでしょうか?

                                税理士 尾中 寿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

人間関係

次の記事

新入社員