老 子

『老子』は、わずか5000字程度の中にその教えが詰め込まれた、中国古典屈指の名著です。

長年にわたって世界中で読み継がれており、哲学者のニーチェやヘーゲル、ハイデガーなどがその

思想を深めるための源泉にしたとも言われています。

 

1.上に立つ者こそ、『正しい行動』を取る義務がある

2.長続きすることよりも『人を幸せにすることが組織の目的』である

3.『失敗や間違いを成長の糧』とする

4.『人を尊重』していれば、無駄な干渉をすることはなくなる

5.『自分の行動を変える』ことが、相手を変える

6.『一歩下がるくらいの姿勢』でいた方が、良い関係を築ける

7.上に立つ者ほど『謙虚』でなければならない

8.『敵意を抱かなければ』、相手からも攻撃を受けない

9.『余裕』を持って、悠然と構える

10.敵と同じベクトルで争わない

11.『良い行い』は、尽きることなく広がっていく

12.『自分を信じられれば』、他人からの信頼もついてくる

13.賢人は、『必要以上に語らない』

14.『成長』を終えることなく続ける

15.自然の存在を意識し、『感謝』する

16.天地の立場から、『自らの使命』を悟る

17.対立する相手でも、『尊重する気持ち』を

18.『他人に与え、施す』ことで、豊かになる

19.今できることに、ベストを尽くす

20.『見返りを求めない愛』が最も尊い

21.近道を考えず、大きな道を堂々と歩く

税理士 尾 中  寿

今月のお薦め図書 野村茂夫監修 シンプルに生きる『老子』リベラル社

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