1+1は???

 経営コンサルティング事業部の樫村です。先日「やる気のあがる会議のコツ」セミナーを開催させていただきました。

もう既に色々な会社の会議に1万回以上出席してます。そうなんです。会議に出るのが仕事なんです。

 皆さんは会議に対してどのようなイメージをお持ちですか?

  ♦トップダウンで進み、意見が言えない

  ♦時間ばかりが経過し、結論が先送りさせる

  ♦時間通りに始まらないし、時間通りに終わらない、などなど。

 皆さん、さまざまなお悩みを抱えていらっしゃいます。司会進行役のコントロールの度合いが高いミーティングに対し、会議は参加メンバーの解放度、自由度がある程度ないと活発な意見交換ができないのが特徴です。議題があって、議論があって、議決するわけですから、ましてや議論がないと参加する意味もなくなってしまいますね。

 さて、この議論ですが、1+1がいくつになっているかが問題です。時にマイナス1、時にプラスマイナス0、時に1・・・。この場合の「1」は、参加者であり、参加者の能力や意見であります。1+1は普通2ですが、会議では1+1=3以上にならないといけないわけです。そうです、相乗効果っていうやつです。相乗効果は押さえ込むものではなく、発揮するものですから、発揮できるだけの場にしたいものですね。

 そんな会議運営のコツセミナー、しかも「やる気があがる」のおまけつき。定期開催もしておりますし、会議診断もしておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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